デジタルハーツホールディングスが目指す持続的価値創造

グローバル社会は近年大きく変化し続けており、貧困、格差や気候変動といった社会課題を抱えています。そうした課題解決に世界全体で取り組むために、国連は2015年9月、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択し、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を掲げました。

当社グループでは、SDGsの実現に貢献するための「人材」「技術」「地域社会」という3つのテーマに基づき、ソフトウェアテストサービスを中心とする事業運営を通じ、社会的課題の解決や新たな価値の提供を目指しています。

当社グループの取り組み事例とSDGsの各目標の関連

テーマ
人材
解決すべき課題や提供する新たな価値
日本におけるIT人材不足の解消
当社グループにおける取り組みの概要
  • アルバイトを含む全従業員を対象とするソフトウェアテスト技術者資格”JSTQB”取得支援制度の整備
  • 正社員向けエシカルハッカー養成講座やエンジニア育成プログラムの実施
  • 株式会社ワークポートと共同で無料エンジニアスクール「みんスク初台校」を開校
  • 育て上げネットとの共同プロジェクト「デバッグ・トレーニング(バグトレ)」の実施
  • HASSYADAY.socialと共同で、高校生を対象とするエシカルハッカーの発掘・育成実証事業を実施
テーマ
人材
解決すべき課題や提供する新たな価値
多様な人材が活躍できる職場の実現
当社グループにおける取り組みの概要
  • 学生やフリーター、コアゲーマーや役者・ミュージシャン等の夢を追いかけている人、引きこもり経験がある方といった多種多様な人材が日々3,000名~4,000名活躍できる場を提供
  • 言語デバッグ業務等に従事するアジアや欧米等20カ国以上の外国籍の人材の積極的な雇用
  • 特例子会社デジタルハーツプラスを通じた障がい者の積極的な雇用
テーマ
技術
解決すべき課題や提供する新たな価値
安心・安全なデジタル社会の実現
当社グループにおける取り組みの概要
  • デバッグやシステムテストサービスの提供によるゲームソフトやスマホアプリ、IoT機器等の品質向上支援
  • 脆弱性検査やセキュリティ監視サービス等の提供によるネット社会における情報資産の保全
  • テスト自動化やAI活用についての研究/開発を通じた技術革新への挑戦
テーマ
地域社会
解決すべき課題や提供する新たな価値
地域活性化及び地方におけるIT格差の解消
当社グループにおける取り組みの概要
  • 北海道から九州まで全国に展開するテストセンター(Lab.)や在宅勤務を活用した地方における雇用創出
  • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からの受託事業「中小企業サイバーセキュリティお助け隊 in 東北」の実施

関連するリリース

2020.10.27デジタルハーツ、HASSYADAI.socialと共同で、高校生を対象にしたIT人材育成プログラム「エシカルハッカーの発掘・育成プログラム」の実証事業を開始
2020.08.28デジタルハーツ、2年連続で独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公募した「中小企業サイバーセキュリティ対策支援体制構築事業」に採択
2020.07.27デジタルハーツプラス、東京大学のギフテッド創成寄付講座と連携
2020.05.27デジタルハーツ、ワークポートと共同で無料エンジニアスクール「みんスク 初台校」を開校
2020.03.24デジタルハーツと育て上げネット、若年無業者の就労支援共同プロジェクト「デバッグ・トレーニング(バグトレ)」を開始
2019.10.01デジタルハーツ、障がい者雇用を促進する新会社を設立